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アスペルガーを生きる。時に笑い、時に泣き。

アスペルガー当事者として、日々のこと、障がいのことを綴ります。

空気が読めない。

ご覧頂きありがとうございます。
sflowerです。

今日は、私の発達障がい、アスペルガー症候群についての話をしたいと思います。

空気が読めない

よく言われる発達障がいの特徴に、「空気が読めない」というのがあります。
私もそんな所があります。

例えば、人と1対1で話したり、十数人の前で話したりする時につい長く話しすぎてしまい、気がつくと周りが「まだ終わらない?」とイライラしていることがあります。

複数回に渡って行われた就活イベントの最終回で、振り返りのコメントをした時にもそうでした。
感想になると、つい熱く語ってしまいます。
「Aさんは面白かった」
「Bさんが就職決まったのが本当に嬉しいです」とか…

ちなみにBさんは男性でした。
イベント期間中に就職が決まったため、その場にはいませんでした。
もしかして、気があると思われなかっただろうか…

子どもがいるからといって、必ずしも◯◯しているわけではない

あと、「子どもがいる=結婚している」という方程式が頭の中にあった私はやらかしてしまいました…

前職である日、40代ぐらいのお子さんがいる男性がパチンコにハマっていることを話していた時、
「奥様に怒られますよ~!」
と軽いノリでツッコんだら、シーンとした嫌な雰囲気に…

「実はYさん(仮名)はね…」と他の従業員に言われました。
言いたかったことは大体察しがつきます。

あと、中学生のお子さんがいる知人の女性が
「いい人いないかな~」
と言っていた時にも、
「何言ってるんですか、(ご主人が)いるじゃないですか!」
とツッコんでしまいました。

その女性はサバサバした方なので、明るく
「バツイチでーす!」
と言っていましたが…
悪いことをしたと後悔しました。

結婚していると思ってツッコんでしまう私は、とんだ空気の読めない人でした。
早とちりや勘違いとも言いますが…

現在は…

今でも、人が言いかけたことを先読みして
「◯◯だ!」
と断言したら思いっきり間違っていたことがよくあります。
8割以上の確率で間違っています…
こちらは、空気が読めないとはまた違った苦労があります。

そんな私の「発達障がい・アスペルガーあるある」
を少しずつ明かしていこうと思います。

それではまた。