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アスペルガーを生きる。時に笑い、時に泣き。

アスペルガー当事者として、日々のこと、障がいのことを綴ります。

聴覚過敏、ある日の話。

おはようございます。
sflowerです。

私には、聴覚過敏があります。

*聴覚過敏とは
これは、アスペルガーをはじめとする発達障がいの特徴の一つです。
人によって、機械の音、人がパソコンのキーボードを叩く音など様々ですが、私は人の大声が苦手です。
近くで大きな声で話されると、ビクッとしてしまいます。

そんな時は、相手を傷つけないように
「もう少し小さな声で話してもらえますか」
と言うこともあります。
ただし、家族か職場の職員など、ごく限られた人に対してにしかしません。
相手を間違えると、傷つけたり怒らせたりしかねないので。

症状は特に、疲れている時に出やすいです。

*ある日の夕食時、CMが流れて・・・
先日、テレビを見ながら夕食を食べている時、一本のCMが流れました。
高校生ぐらいの人たちが、一人ひとり何かを叫んでいるという内容でした。

その叫び声が頭にグサグサと突き刺さるようで、
「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
と心の中で叫び、CMが終わるまで耳を塞いでいました。

正面に座っていた母は、私がCMの叫び声に過剰に反応しているのが分かったようです。
横にいた父は、そんな私に気付いていないようでした。

*まとめ
そんな訳で、聴覚過敏は私にとってかなりしんどいものです。
テレビでも過剰に反応するぐらいなので、直接大声を聞いてしまうともう大変です。
外出時にそうなった時は、耳栓やウォークマンをつかってその場をしのいでいます。

苦しくても、自分で受け入れて付き合っていくしかありません。
でも、自分の工夫しだいで回避できます。

過去の記事より。
対処法なども書いていますので、その事はここではあまり書かないことにします。
sflower-tunaguito.hatenablog.jp

また、発達障がい、アスペルガーとしてのエピソードをお話していきたいと思います。
それではまた。